拡大表示の勧め

iPhoneの表示を「拡大」に変えてみる。

「拡大」といっても、文字を大きくしたのではない。

アイコンそのものを大きく表示出来るようにしたのだ。

結果、メール等の文字も心なしか大きくなった。

老眼の身には有難い話だ。

予め決められたディスプレイの大きさがあるので、当然1ページ内に表示可能なアイコンの数は少なくなる。

これまで3ページで収まっていたものが何と5ページに分かれてしまった。

その後、フォルダに収めるなどの処置を施し、どうにか3ページン

で収まるように。

こんなことなら素直に「標準」を選ぶべきだが、一度経験してしまうと最早「標準」には戻れない。

半ば本気で、中古のiPhone6Splusが欲しいと思い始めた。

こんなことならiPhone7plusを選択しておくべきだった。

(いや、手の小さな私に板チョコサイズは似合わない)

それはともかく、全体表示を大きめに変えたお陰で楽になったことも幾つか。

まずメールそのものの文字が大きくなった。

これまでの文字でも十分対応出来たが、ほんの少し拡大されたことにより目の負担が軽くなったのだ。

と同時に、アプリを探しやすくなった。

何しろアイコンの大きさが変わっているのだ、フォルダの大きさも当然変わっている。

どのフォルダに何が入っているか、少なくとも一面にあるアプリはきちんと確認出来る。

それ以前に不要なアプリを整理すべきであるが、そちらの方も定期的に行っている。

結果、空き容量も少しだけ増えた。

心なしか眼精疲労も和らいでいるし、少なくとも私にとっては「拡大」表示はプラスとなっている様子。

そろそろ老眼がはじまった人たちには是非ともお勧めしたい設定である。



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