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妄想タイム

突然、左足の激痛に見舞われる。

日曜日のことだ。

それは以前リューマチを患った時の痛み。

気のせいと考えたくとも痛みは消えない。

こんな時、気休めとは知っていても私は妄想する。

肩凝りが酷い時には誰かが激しいダンスを踊るイメージをする。

ステージは両肩。

実はなで肩だが、妄想には関係しない。

決して痛みは和らがないが、それでも気分転換にはなる。

で、左足だ。

取り敢えず撫でていて欲しい。

それだけで痛みが和らぐ経験をしたせいか、妄想でも撫でて欲しい。

でも、誰に?

さりげない言葉を添えて撫で続ける相手はやはり男性が良い。

それもイケメン。

私はある男性を思い浮かべ、妄想の中で左足を撫でて貰った。

お陰様で、翌朝には痛みは消えていた。

妄想、恐るべし。

その後、左足には痛みはない。

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