見えない力

ふと思うことがある。
自分は護られていると。
上手くは言えないけど、何かの折に必要な道標が提示されている気がする。
例えば、今読んでいる書との出会い。
心が欲するものが偶然目に入る。
その言葉は心に響き、どうにかして取り入れようと思う。
例えば、今日立ち読みした小説。
ぐいぐい引き込まれ、いよいよ購入すべきかと。
忘れかけていた楽しみが蘇るような、そんな出会い。
これも何かの縁。
であるなら、素直に身を委ねてみようか。
大きな力に誘われるまま、私が思う道を。
そんなことを考えたりする。
まずは、口角を上げることから。
これが案外、難しいけどね。