帰省を決めた理由。

先日、実家の母と電話で話をした。

まだまだしっかりしているとはいえ、明日のことはわからない。

いざという時に備え、確認しなければならないことがある。

幸い、母は堅実な人だ。

縁起ではない話でも、それが必要不可欠であることもわかっているし、今のうちに対応すべきことも。

いつ呆けるか、わからないから。

ストレートに発する母に戸惑いながらも、あながち外れてはいないなと痛感する。

そんな訳で、帰省を決めた私。

聞くべきことをまとめておかないと…とは思っているが、正直気が進まない。

それが現実なのだろう。

認めたくないのだ、母の老いを。

寧ろ母の方がきびきびしている。

おかげで私も聞きやすいけど。

さて、そろそろノートの用意をしようか。

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