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アラフィフだからこそ。

とあるSNS内のコミュニティにて生じたトラブルを眺めながら、こんなことを思う。
アラフィフは気が強い。
そして、自説を曲げない。
無論、そんな人ばかりではない。
あくまで積極的にSNS等で発信する人々に見られる傾向だ。
ある程度自信があるから発信出来るだろうし、誰かに認めてもらいたいから発信するのだろう。
欲しいのは称賛か、はたまた共感か。
何れにせよ、否定的な言葉を好む人はまずいない。
例え貴方が議論好きだったとしても、だ。
だからこそローカルルールがいる。
それを管理する人も必要だ。
極端な話、自分がルールブックだと言い切れる強さがなければ耐えられない激務だろう。
何しろアラフィフ(に限った話じゃないが)は気が強い。
自分が正しいと思い込んでいる嫌いがあるから、或る意味若者以上にタチが悪い。
そりゃ疎まれるわな…と心の中で呟く。
余程意識しなければ柔軟にはなれないし、頑固な年寄りと揶揄されても仕方がないかも。
それにしても、見苦しい言い争いだった。
互いの顔が見えないこともあるのだろうが、まさしく売り言葉に買い言葉。
コミュニティの管理人とて人間であり、下手に怒らせたら厄介なことになるのは実生活と同じこと。
時には本音を隠す狡さも必要なんだろうね。
それが嫌なら立ち去れば済むこと。
所詮SNSだから…と思ってしまう私は醒めているのか。
いや、無理して参加する場所じゃないな。