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腹を括って、歯医者へ。

重い腰を上げて、歯医者に通っている。

予約の電話を入れた時はさほど痛みはなくて、症状を確認された時も「時折痛みを感じる程度」と答えていた。

ところが、予約を入れた途端痛みが強くなった。

内心まいったなぁと思ったものの、何とか鎮痛剤で乗り切る。

それも一日のみ。

二日目以降は痛みも落ち着き、無事に診察日を迎えた。

さて、実際の診察では随分と耳に痛いことばかりを言われる。

身に覚えがあるし、反論出来る内容でもないので、ただひたすら我慢するのみ。

それでも、さほど苦にはならない。

むしろ「この人に任せておけば大丈夫だろう」といった安心感すら芽生えていた。

不思議な話だ。

実は以前の歯科医は旦那の紹介だった。

本来なら、今回通っている歯科医に行く筈だったが、急に痛みがひどくなり、止む無く違う歯科医を訪ねた次第。

きっと悪い人ではないのだろう。

旦那にとっては大切な歯科医であるし、腕も悪くないと思う。

ただ、私との相性は悪かったようだ。

多くは語らないが、途中で治療を打ち切られた時など流石の私も「???」だった。

その点、現在の歯科医はとことん治療する気だ。

金銭的負担はきついものの、それでも腹を括るしかない。

相性は大切だな、と改めて感じている。

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