手元に30万円があったら、何に使う?(駄)

ふと思った。
自由に使える30万円があるなら、私は何に使うだろうか、と。

まず、現実的な考えから。
それは貯蓄であり、投資である。
前者は「何か欲しいモノが出てきた時の為に、一時的にプールしておく」意味での貯蓄。
残念ながら、将来を見据えたものではない。
一方の投資は「とりあえず増やしてみるか」といったところ。
少額ではあるが、ミニ株式を購入するなど複数の投資先に分散することで少しは利益が得られるのでは?と単純に考えている。
但し、実行に移す予定はないけど。

次に、ちょっとした思いつきでも。
それはアンチエイジング
又の名を美容整形ともいうが、どうせやるならレーザー投射によるシミ治療かな。
実は施術後の手入れの方がかなり大変で、それこそ「ちょっとした外出時にも日焼け止めは必須」状態になりかねないが、そうしたリスクを踏まえた上で試してみたい気はする。
問題は30万円以内に収まるか否かだが、それ以上は考えないことにする。

アンチエイジングも魅力的だが、どうせなら思いきり散在するのはどうだろうか。
夢のない話で恐縮だが、後先考えずに買い物三昧というのもある意味贅沢なことだと考えるのだ。
で何を買うかといえば、年齢が年齢だけにちゃんとした喪服とか、ここぞという時に着用出来るドレスとか。
予算が余ればピアスを購入してもいいし、大好きな(?)iPod classicを購入するのもいい。
要するに「形に残るもの」を購入したいのだ。
我ながら貧乏性である。
美味しいモノを食べに行きたいとか、何処か遠くに出かけてみたいとか、そういった発想は一切ないのだから。

改めて考えてみると、自分が思う以上に私は現実的だ。
どうせなら大風呂敷を広げてみたかったが、それもまた私の個性なのだろう。
ちょっとさびしいけどね。