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予め用意されたテンプレートに、顔写真を合成させるアプリがある。
本来なら自分の顔写真で試してみるのが妥当なのだが、生憎自分の顔には自信がないので、某アイドルの写真で試してみることとした。
作業手順はこうだ。
まずテンプレートを選び、次に合成させる写真を選ぶ。
直接撮影することも可能なのだが、当然そのようなことが出来る筈もなく。
そこで「正面を向いた写真」をそれぞれ一枚ずつ用意することにした。
まずは最年少のM氏。
自動認識機能を利用し、テンプレート内に顔を挿入する。
お見せできないのが残念なぐらい、男前の仕上がりだ。
次にN氏、A氏…という具合に合成を試みたが、実は一人だけまともに認識されなかった方がいる。
A氏である。
どの写真もほぼ同じ構図なのだが、A氏だけはバックに写る何か(それが何であるかすら見当がつかない)が顔として認識されてしまう。

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だったら修正しろよ…とお叱りを受けそうだが、残念ながらこのアプリにはその機能がない。
アプリが認識した部分が全てなのだ。
それにしても何故、A氏の画像は嫌われてしまったのか。
改めて画像を見たが、ごく普通のポートレートである。
顔と衣装の区別がつかない訳でもなければ、顔の印象が弱い訳でもない。
文字通り「嫌われた」としか思えないのだ。
因みに他の画像ではきちんと処理出来ることから、たまたまあの画像との相性が悪かったとのだろう。
今思い出しても不思議な出来事である。