だから「かまってちゃん」は嫌われる。

SNSにて、こんな呟きを見た。
不本意なことを言われても黙って耐えていた女性。
そのことについて愚痴をこぼしたところ、それに立ち向かわないあなたが悪い、と指摘された様子。
ただ黙って聞いて欲しかっただけなのに。
出来れば「大変だったね」「辛かったね」と慰めて欲しかったのに。
結果、彼女はこう続ける。
強い人には弱い人の気持ちがわからない。冷たい人だ、と。
 
この呟きに苛立ったのは私だけではないだろう。
愚痴を聞いて欲しい、慰めて欲しい。
そういう気持ちは理解出来るが、相手を間違えると却って傷付く。
少なくとも若くない私達なら経験でわかっている。
彼女はただ、相手を間違えただけ。
他人の愚痴に耳を傾けることを嫌う女性は案外多いし、私もその一人だ。
決して相手の気持ちがわからない訳ではないが、だからと言って黙って聞く気になれないだけ。
それを冷たいの一言で片付けるあたり、タチの悪い「かまってちゃん」とみた。
 
勿論、私も愚痴をこぼしたいことはある。
生憎共感は求めないし、求めたところで空しいことにも気付いているので、そういう言葉は人目につかないところで吐き出すようにしている。
ノートに書き殴ることですっきりさせる、とおっしゃった人もいる。
似たような境遇の人と会話出来れば一番なのだが、そう簡単に見つかるものでもない。
だったら、自分なりの解消法を探した方が理にかなっている。

結局、メルマガは何処に?

丸一日以上が経過している。

キャリア変更に伴うメールアドレスの変更。

きちんと先方に伝えたにもかかわらず、未だ届かないメルマガ。

すぐに送ります…と言われてから丸一日以上。

流石に疑いますぞ、私は。

設定は弄っていないので、DoCoMoメールはデフォルト状態。

現在フィルタも使っていないし、迷惑メール対策もしていない。

一応、特定URLはブロックされるようだが。

故に迷惑メールフォルダをチェックすることも出来ない。

編集ボタンを押しても何も出てこない。

非表示じゃない、存在していないのだ。

こうなると私に出来ることはない。

届いていないぞ!との連絡は入れてあるけど、現時点では音沙汰ない。

多分、調査も何もしていないのだろう。

そもそも先方の処理ミスで変更がされていないのだから、それなりの対応(添付の形でメルマガを送るとか)をすべきなのに。

仕事中にメッセージをもらっても返信出来ないのに。

届いていないなぁ…と思っても、敢えて様子を見ていたのも前科があったからだし。

正直、先方の言い分は信用していないし。

ま、取り敢えずは次回の発行まで待とう。

登録アドレスの削除依頼はそれからでいい。

iPadから送信

iPhone7plusを選ばなかった理由

iPhoneを買い替えるに辺り、考えたことがある。

一つは容量。

それまで使っていたのは64GBで、容量に不足はない。

必要以上にアプリ等を入れないよう心掛けたせいでもある。

仮に64GBが販売されるのであれば、これを選ぶことに迷いはない。

しかし、万一廃止されるとなれば…。

その際は現状より上のものを選ぶ形となるだろう。

次に大きさ。

iPhone6も十分大きいが、新たなiPhoneはそれよりも大きくなる可能性はあった。

であれば、大きさは小さくなるものの、iPhoneSEを選んだ方が理にかなっている。

正直、iPhone6の大きさがギリギリだったのだ。

勿論、iPhone7plusを選ぶことも考えた。

老眼の身にとっては少しでも大きな画面は有難いに違いない、と。

けれど、持ち歩きを考えたらplusは少し大きすぎた。

自宅にはiPad miniもあるのだ。

ということで、大きさがほぼ同じならiPhone7を、これ以上大きくなるならiPhoneSEを選ぼうと考えた。

そして、iPhone7が発表され、私の中でも結論が出た。

128GBのiPhone7にしよう、と。

色はローズゴールドにしよう、と。

iPhoneSEが少しキッチュに見えたこともiPhone7を選んだ理由の一つだ。

価格的には魅力的でも、デザインは今一つ。

だったら、素直にiPhone7を選ぶべきだろう。

ということで、私はiPhone7を使っている。

後悔はない。

先日も電子書籍を楽しんだが、活字の大きさに問題はない。

というか、自由に拡大出来るからこそ電子書籍を選んでいるのだ。

メールを読むにも不自由はないし、ゲームを楽しむ上でも十分過ぎる大きさ。

来年の今頃はplusじゃないときついかもしれないが、当面はこの大きさを楽しみ、使い倒す予定だ。



iPhoneから送信

カスタマイズは楽しい

昨日、予約していたiPhone7を引き取ってきました。
ローズピンクの128GBです。
敢えてバックアップからの復元はせず、必要に応じてアプリを入れています。
今のところはスカスカです。
まず最初に入れたのが災害関連。
出来れば使いたくないけど、必要な時もあるでしょう。
そんな日に備えて、一通り入れています。
後は画像加工のアプリとか。
案外使っていないアプリは多くて、この際吟味するのも悪くないと考えています。
ま、手元に旧iPhoneもあるので、その点はやりやすいかな。
そんな訳で、週末はiPhoneのカスタマイズで1日が終わりそう。
偶にはそんな休日もいいかな、と思う私でありました。

iPhone7を予約してみた

iPhone7の予約を入れたのは日曜日のことだ。
今から予約を入れたところで発売日の入手は難しい。
出来れば20日以降に切り替えたい私としては好都合な話だ。
そう思っていたのだが、予想に反して昨夜連絡があった。
iPhone7の用意が出来たという。
但し、双方の都合がつかず、実際の引き取りは22日に決定。
少し複雑な気持ちではあるが、それでも新しいiPhoneが入手出来るのは嬉しい。
それにしても何故、日曜日の予約で入手が可能だったのか。
考えられるのはiPhone7plusを選択しなかったことと、色もローズゴールドにしたこと。
新色を避けたことで、早めの入手が可能だったのだろう。
実は今からplusに切り替えようかと企んでいたが、やめておいて良かった。
というわけで、来週の木曜日に新しいiPhoneを手にする。
さて、どんなアプリを入れようかな。
 

5年日記

最初の一年が過ぎようとしている。
5年日記の話である。
購入を決めた際、正直2冊買うべきか否かで迷った。
けれど、確実に書き込む自信が持てなかった為、敢えて1冊に留めた。
正解だったと思う。
書き始めた時が53歳なので、書き終わりは57歳。
多分、頭はしっかりしている。
その後新たに3年日記(実際に販売されているものを確認した)を購入すれば、還暦までの3年間はカバー出来る。
それ以後は自分の体調と相談した上で決めれば良い。
そう考えたのだ。
書き込む欄が数行ということもあり、とりとめのないことを書き留めている。
これといった出来事のない日も多い訳だし、だったら一言二言書き残せば十分というもの。
文字の乱れにショックを受けつつも、少しは丁寧に書き込まねば…と反省もしてみる。
それにしても美しい日記帳だ。
某作品展のグッズとして販売されたものだが、表紙に刻まれた模様が私好みであり、開く度に「こうして書き記すことが出来て良かった」と心より思える。
三日坊主にならなくて良かった、とも。
記憶を呼び起こすことは出来なくとも、その時々の精神状態は文字や文章から汲み取ることが出来る。
そういう存在があるだけでも幸せなのだ。
とはいえ、二年目に入るのは少しだけ寂しい。
一年目最後の日の書き込みはこれまで以上に丁寧に書き込もう。
そう心に誓った私である。

些細なことですが。

私が住む地域ではMetzレモンの取扱いはありません。
レモンだけではなく、グレープフルーツもです。
当然、期間限定品も。
故に、キャンペーンに参加したくとも出来ませんし、8月上旬から出回っていたらしいシール付Metzも見たことがありません。
SNSで画像を見る度、悲しい思いをしていました。
噂では某スーパーにあるとかないとか。
でも、その為に地下鉄に乗るのは如何なものかと。
やはり近所で買いたいのです。
さて、9月になりまして。
近所のスーパーがリニューアルオープンしました。
不本意ながら朝から行きましたよ、お買い物に。
異常な混雑にうんざりしつつ、駄目元で飲み物売り場をチェック。
数こそ少ないものの、何とMetzレモンが置いてあるではないですか。
しかもシール付で。
諦めていただけに、喜びもひとしお。
大好きなあの方をモデルにしたステッカーを選んで買いました。
今、来年の手帳に挟んでいます。
何処に貼るべきかで悩むことがこんなに楽しいとは!
贅沢は言いません、飲みたい時に気軽に買える状態をキープしてください。
お願いします。
 
因みに、Metzコーラは以前から扱っていました。
あんまり好きじゃないけど。(おい!〕